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動物好き必見!SNSで見つけたカワイイ動物系アカウント8選

ペットは人に寄り添い、人の心を癒してくれる大切なパートナーです。

わたし、ペット飼っていませんが。でもそう思います。

いつか飼う日を夢見て、様々なSNSで動物系のアカウントをチェックするのが毎日の習慣です。そんな中見つけた、動物たちへの愛にあふれた素敵なアカウントを9つご紹介します。みなさんが知っているのはありますか?ぜひチェックしてみてください。

呼び方はアカウント名だったり、犬や猫の名前だったり、ちゃんがついたりつかなかったりします。わたしからの愛をこめて、いつもわたしが呼ぶときの名前でそのまま記事を書いていますのでご了承ください。

猫系アカウント

猫の飼育頭数は2019年は977万8千頭になり、犬を越えました。一般社団法人ペットフード協会)どのくらいの規模かよくわからなかったので調べてみましたが、関ジャニ∞がライブ・イベントの累計総動員数1000万人を達成するのに15年くらいかかっています。(オリコンニュース

余計わからんわ。

とにかく猫はいまや飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が伸びているということです。

猫は大好きだけど環境などの問題から猫が飼えないわたしのような人のために、猫と一緒に暮らしているような気分になれる幸せなアカウントをご紹介します。

モアレとクリエ

 

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モアレとクリエは今回ご紹介する中で一番古くから見ているアカウントです。

こちらに登場するのは二匹の猫ちゃん。

・ちょいぽちゃ、白手袋の前足が可愛らしいお姉さん猫モアレ

・スレンダーなボディにすらっと伸びたしっぽが美しい、でもおてんばでやんちゃな妹分のクリエ

このコンビは性格が正反対で、いつも仲がいいのか悪いのかわからないじゃれあいを繰り返しています。

クリエがおうちに来たばかりのころは、静かにしていてほしい大人なモアレと遊んでほしくてしょうがないクリエの一触即発でハラハラしながら見ていましたが、今はだいぶ落ち着いてきたようです。

モアレは「だるまさんが転んだ」が特技で、子猫のころの動画は当時テレビなどでも取り上げられるくらい人気があったので「ああ、あの猫か!」と思い出される方もいるのではないでしょうか。

当時の子猫らしいかわいさとは一味ちがう、今の大人なモアレもとても魅力的です。猫は小さくても大きくても可愛い生き物です。

まるとはな

こちらのアカウントも二匹の猫が登場します。

・好奇心旺盛なオスのスコティッシュフォールドのまる

・慎重派でキラキラしたおもちゃが大好きなメスのはなです。

こちらのまるは、なんと2016年に「世界で最もYouTube動画を見られたアニマル」としてギネス世界記録に認定されているそうです。

まるとはなの動画には日本語と英語の両方で字幕が入っているので英語圏の人たちもたくさん視聴しており、コメント欄は日本語と英語が入り混じっています。ギネス認定に至った理由はここにあるのかもしれません。

もちろん、二匹の魅力が十二分に引き出された動画そのものもAmazing.

猫は何センチまで平均台を渡れるのか、低いところだったら何センチまですり抜けられるのか、どろどろに溶けた猫は何リットルなのか…。

アカウント主さんのあくなき探求心にとことん付き合ってくれる二匹のやさしさ(主にまる)にも思わずほっこりすること請け合いです。

個人的にはまるの前足の真っ白なクリームパンとぷりぷりのお尻がツボです。猫のクリームパンには幸せが詰まってるって信じています。

かわいらしいねこの手がもっと見たい!という方はこちらの本がおすすめです。

長谷川ろくさん

 

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長谷川ろくさんはジョナとサンという二匹の猫を飼っており、その猫との生活を通した「猫あるある漫画」を投稿されています。インスタグラムの投稿は二匹の写真、漫画、あとお父さんの話が三分の一ずつ混ざっているイメージです。

デフォルメされた可愛らしいジョナとサン、そして猫のドレイと成り果てた長谷川ろくさんの楽しいやり取りに思わず顔が崩れます。破顔という言葉の意味を教えてくれるアカウントです。

猫とは無関係ですが、投稿の三分の一をしめるお父さんの話も秀逸です。個人的にはお父さんが代筆した論文の課題がオールAだった話が好きです。

 

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犬系アカウント

飼育頭数は猫の方が上かもしれませんが、犬もまだまだ負けていません。

そもそも日本では、犬は縄文時代から飼育されていましたがその時に猫がいたことは確認できていません。犬の方が長く日本人の生活に根ざしてきていたということですね。

その忠誠心と表情やしぐさからあふれる家族への愛は、はたからみていても癒されますね。

海外の映画ですが、『僕のワンダフル・ライフ』『僕のワンダフル・ジャーニー』をみると2作品でハンカチが5枚くらい涙でびしょびしょになって犬が飼いたくなること請け合いです。

びしょびしょになるほどはちょっと…という方はこちらのアカウントで癒されてください。

柴犬まるちゃん

 

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もはや言うまでもない、今やインスタのフォロワー数250万人を超える大人気の柴犬、それがまるちゃんです。

タイム誌で「最も影響力のある動物100」に選出される逸材です。

秋田犬に間違えられるちょっとがっしりめの体格とふわふわの毛、つぶらな瞳が魅力です。

インスタのコメントはまるちゃんの視点から書かれており、アカウント主である「パパ」との楽しいやりとりにおもわずほっこりしてしまいます。

さまざまなイベントやグッズに引っ張りだこのまるちゃんですが、実際はお仕事の依頼は9割ほど断っているそうです。お仕事を選ぶ基準の一つはファンの人に「まるちゃん、よかったね」と言われるかどうか、とのこと。

たしかにまるちゃんの投稿はいつも「まるちゃん、よかったね」と言いたくなるし、実際スマホを見ながら言ってしまう時もあります。まるちゃんの幸せそうな表情がみている側も幸せにしてくれるアカウントです。

ぷんちゃん

柴犬が続きますが、次にご紹介するのはぷんちゃんです。正式にはぷりんちゃんという名前だそうです。

ぷんちゃんは小食でストレスに弱いこともあり、ご飯をたくさん食べることができません。一時期ドッグフードを受け付けなくなってしまうこともありました。それをきっかけに、飼い主さんはぷんちゃんのために手作りでご飯をつくっています

ドッグフード以外の食事を犬に与えることに心無い言葉をかける方もいるようなのですが、アカウント主さんは同じように悩んでいる飼い主さんに「ドッグフードでもいいし、手作り食でもいいんだよ」と伝えるために動画を投稿しつづけています。

そして、アカウント主さんはとても料理がお上手です。

アカウント主さんが料理しているのを、じっとみつめるぷんちゃんの顔がまたかわいいのなんの。作った料理に愛情がこもっているのがわかるから、ぷんちゃんも美味しくご飯を食べられるのかもしれません。

料理動画としても犬動画としても楽しめる、二度おいしいのがぷんちゃんのアカウントです。

三の助茶屋さん

 

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三の助茶屋さんは東京都の武蔵境にあるカフェを営まれています。

ここにはゴールデンレトリバーのサンちゃん(三の助)とバーニーズマウンテンのルナちゃんがいます。

実は3年ほど前に伺ったことがあるのですが、お店のドアに近づいた瞬間から(まだ入っていない)熱烈な歓迎を受けたのを覚えています。

当時サンちゃんは先代でしたが、とても人懐こくていつまでもわたしたちと遊んでくれました。ルナちゃんは最初こそハイテンションだったものの、途中でクールダウンしてしまいお店の奥の方でごろごろしていましたがそれもまた可愛らしかったです。

ドッグカフェはたくさんあれど、大型犬と触れ合えるお店はなかなかないのでおすすめです。

残念ながらお店の方は今年(2020年)の3月で閉店してしまうようです。直接サンちゃんとルナちゃんに会えなくなってしまうのはさみしいですが、きっとSNSではこれからも元気な姿が見られると思います!

 

ワオキツネザル系アカウント

唐突なワオキツネザルにびっくりされた方もいるかもしれません。

わたし、ワオキツネザル好きなんです。ハマって1年ないくらいのにわかですが。

輪っかの模様のついた尾に狐のような顔をした文字通りのワオキツネザルです。

体温を調節する機能が弱いので日光浴をする習性があり、そのときの観音開きのように両手を開いたポーズがとても特徴的です。穏やかな性格で人を襲うことがなく、神戸どうぶつ王国などではふれあうことも可能です。

ワオキツネザルはワシントン条約で商取引が禁止されているため、一般家庭で飼育することはできません。今回ご紹介するアカウントでは、動物園で暮らすワオキツネザルをみることができます。

ワオ日和さん

 

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ワオ日和さんは全国津々浦々のワオキツネザルを撮影し、インスタグラムにアップしています。

直近では上野動物園(東京)、神戸どうぶつ王国(兵庫)、そしてこのあと紹介する日本モンキーセンター(愛知)で撮影した写真を投稿されており、そのフットワークの軽さにワオキツネザルへの並々ならぬ情熱を感じさせてくれます

写真一つ一つにもワオキツネザルの細かなしぐさが映し出されており、動物園でぼーっと見ているだけではつい見落としてしまいがちなワオキツネザルの魅力を教えてくれるのがワオ日和さんです。

日本モンキーセンター(公式)

日本モンキーセンターは愛知県にあるサルの動物園です。Twitterのプロフィール欄にはこんなコメントがあります。

「サルしかいないのに、楽しいの?」そんな疑問にお答えすべく、動物園スタッフが全力でつぶやきます!

初めてアカウントを発見したときは本当にそう思いましたが、今では「まだ行ってないけど行きたい動物園ランキング」という本当に個人的なランキングで1位になっています。

毎日長い時間を動物たちと一緒に過ごす飼育員さんならではの知識と愛情にあふれたコメントが季節を問わず心を温めてくれます。

冬のワオキツネザルたちはよくストーブにあたっており、その姿を間近でみられるのも動物園のアカウントならではなのではないでしょうか。

ワオキツネザルではありませんが、シロオガサキのモップ君と飼育員の根本さんとのやりとりが大好きです。根本さんはモップ君にいつも愛情たっぷりです。

動物系アカウントには「愛」がある

SNSを通して動物たちの写真や動画を見るたびに、わたしは撮影した人たちの「愛」を感じます。

どんなカメラやアプリといった技術が進化しても、決して超えることのできない特別なフィルタです。

そのフィルタを通してみる動物たちの幸せな姿はわたしたちを笑わせてくれたり、時には涙させてくれたりすることもあります。

その癒しでまた明日も頑張ろう!と思えるのでわたしは動物系アカウントから離れられないなあと思うのです。

そしてこのような動物系アカウントに対して「自分のペットでお金儲けするなんて」と言う方たちをたまに見かけるのですが、わたしは「おおいに結構!大歓迎!」と思っています。

なぜなら撮影している間、動物たちはずっと大好きな飼い主さんと一緒にいられるし、そのお金が動物たちに還元されていくことが動物たちにとって幸せだと思うからです。

わたしのワンクリックが誰かのちゃおちゅ~るに変わったらいいなあ、と思って今日もせっせと素敵な動物系アカウントを探しています。

まとめ

今回はわたしが普段からSNSでパトロールしている珠玉の動物系アカウントをご紹介しました。

幸せそうな動物たちをみていると、こちらも幸せな気持ちになりますね。

また素敵なアカウントを見つけたらパート2、パート3の記事も書きたいなあと思っています。

このアカウントはおすすめだよ!というのがあったらぜひお問い合わせ欄からでも教えてくださいね。