ライフハック

おうち時間を快適に過ごす簡単グッズ!コールマンのヒーリングチェアで優雅なひとときを

外出自粛、ちょっと飽きてきていませんか?

出不精のわたしでもここ最近の外出自粛はしんどいな、と感じます。

ベランダで米をまいて気を紛らわせてみるものの、スズメは遊びに来てくれません。

外の世界へのあこがれは塔の上のラプンツェルのごとし。

ラプンツェルは外の世界に飛び出しましたけど我々はそうもいきません。

そこで、今回アウトドア用の椅子、コールマンのヒーリングチェアを使って、自宅にいながらおでかけ気分や優雅な時間を過ごしてみました。

具体的に

  • アウトドア用の椅子をどう使うのか
  • なぜコールマンのヒーリングチェアにしたのか
  • 実際使ってみてどうだったのか

という順番でご紹介します。

外出できないストレスをうまく解消して、おでかけに最適なこの時期を自宅で楽しく過ごしましょう!

アウトドア用の椅子でおうち時間を非日常に

バルコニストという言葉をご存じでしょうか?

2016年ごろに北欧初の家具販売店IKEAが提唱したライフスタイルで、バルコニーをリビングの延長のようなくつろぎ空間にしようという考え方です。

Instagramで「#バルコニスト」で検索すると今でもバルコニストを楽しんでいる人たちの投稿を見ることができます。

 

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いや、これは素敵すぎるけれども…

 

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レジャーシートとローテーブルがあればこのくらいはできそう。

 

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キャンプやピクニックなど、外で食べるご飯っておいしく感じますよね。

それを自宅でも簡単にできるのがバルコニストの醍醐味のひとつです。

かくいう私も当時流行りに乗ってIKEAでガーデン家具を購入し、友人とバルコニストライフを楽しんだ記憶があります。

恥ずかしながら当時の写真を少しだけ。

外の風を受けながら過ごすティータイムはコンビニお菓子を持ち寄るだけでピクニックに来たような楽しい気持ちになったことが思い出されます。

あの時の感動・非日常感をもう一度味わおうと思い、今回アウトドア用の椅子を購入しようと思い立ったわけです。

ちなみに、IKEAはバルコニーと言っていますが似た言葉にベランダというのもありますよね?

その違いについてはSUUMOにわかりやすい画像があったので引用します。

引用:SUUMO

屋根があればベランダ、なければバルコニーということのようです。

コールマンのヒーリングチェアを購入

今回購入したのはこちらのヒーリングチェア(ネイビードット)、コールマン製。

仕様は以下の通り。

●使用時サイズ:約57×58×76(h)cm
●収納時サイズ:約14×14×90(h)cm
●重量:約2.5kg
●材質:フレーム/スチール シート/ポリエステル

引用:コールマン オンラインショップ

折りたたむと90cmでわたしの胸元ぐらいの高さ。(身長160cm)

重量は2.5kg、持ち手付きの収納ケースに入っていて持ち運びも便利そうです。

「ハンモックに包み込まれるような座り心地」というメーカーの説明にもある通り、座面が大きく深く座れるのが特徴です。

コールマンのヒーリングチェアに決めたワケ

とはいえ、アウトドア用の椅子はAmazonにたくさんあります。

そのなかで、このコールマンのヒーリングチェアに決めた4つの理由がこちら。

  1. 深い座面でリラックスできる
  2. 設置・片付けが簡単で気軽に使える
  3. ドット柄のデザインがかわいい
  4. コールマンというブランド

ひとつずつ解説します。

①深い座面でリラックスできる

仕様のところでも少しふれましたが、このヒーリングチェアは大きな座面に後ろにもたれるように深く座る構造になっており、よりリラックスしながら過ごすことができます。

アウトドア用の椅子と言えば下図のようなデザインのものをイメージされることが多いのではないでしょうか。

しかし、お茶を飲んだり読書をしたりと、のんびり過ごす時間に使いたかったので、よりゆったりと座れるヒーリングチェアを選びました。

引用:Amazon

②設置・片付けが簡単で気軽に使える

このコールマンのヒーリングチェアは、パイプ椅子のようにワンタッチ、開くだけでで簡単に設置できます。

もちろん片付けもワンタッチ。

一方でデザインの似たほかの椅子は、骨組みを組み立ててから座面をひっかけて張るという作業が必要になります。

例えばこんな感じ。

引用:Amazon

後者の方がコンパクトに収納できるので、実際にアウトドアで使うには持ち運びなどの点でメリットになるかもしれませんが、ベランダで使うことを考えると設置の簡単なコールマン製の方が魅力的です。

これに関しては5年前にバルコニストにかぶれていた時の教訓もあります。

当時IKEAでガーデン用の椅子とテーブルを購入しましたが、組み立てるのが結構めんどくさくて、あまり使わずにお蔵入りしてしまいました。

せっかく購入したからにはしっかり使い倒したいと思い、設置と片付けがどちらも簡単なコールマンのヒーリングチェアを選びました。

③ドット柄のデザインがかわいい

③と④は完全に主観的な理由です。

夫婦そろって青色が好きなのと、ドット柄という派手過ぎずでも可愛らしさもあるデザインがとても気に入りました。

ランプのブランドロゴもいいアクセントになっています。

④コールマンというブランド

インドア派のわたしにとってアウトドア用品のブランドと言われてもピンとこないものがほとんど。

でもコールマンだけは、前の職場の先輩の影響でよく知っていました。

その先輩はBBQとなると企画から買い出しまで取り仕切ってくれるBBQ奉行で、コールマンの新しい製品を(奥様に内緒で)買う度に嬉しそうに自慢する姿が印象的でした。

グループ内のガチキャンパーもその話にテンション高く加わるのでわたしの中で「コールマン=安心のブランド」という公式が出来上がっていたのです。

という完全な思い出話でしたが、専門家御用達のブランドなら間違いないだろうということで今回このヒーリングチェアの購入を決めました。

ヒーリングチェアを使って感じたメリット・デメリット

実際に使ってみて、メリットとデメリットをいくつか感じたのでご紹介します。

メリット

  1. 人をダメにする座り心地
  2. 手狭なベランダでも十分使える
  3. やっぱり設置は簡単
  4. 室内でも楽しめる

デメリット

  • 立ち上がるとき転びやすい → 原因と対策あり!

メリット①人をダメにする座り心地

座ってみると確かに「ハンモックに包まれるような座り心地」というのはよくわかります。

寝転ぶとまでいきませんが後ろに体重を預けてリクライニングチェアに座ったようなイメージです。

しかし、この座り心地…記憶のどこかに…あ!無印の「人をダメにするソファ」だ!!

 

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「人をダメにするソファ」とは無印の「体にフィットするソファ」のことで、あまりに快適な座り心地のため、一部のユーザーにそのような名前で呼ばれています。

わたしも以前持っていて、よくそれに座ったまま寝てしまった記憶があります。

「人をダメにするソファ」ほど沈みこみはありませんが、程よいフィット感が快適な座り心地を演出してくれます。

メリット②手狭なベランダでも十分使える

我が家のベランダは幅が約85cmと洗濯物を干すのでいっぱいいっぱいで、Instagramでお見かけするバルコニスト諸先輩方のものと比べると手狭です。

そんなベランダに設置してみましたがサイズ感も悪くなく、ピクニック的な楽しみ方も十分可能です。

ローテーブルも購入してカップやポット、本なんかも横においておけるとより快適な時間が過ごせそうです。

メリット③やっぱり設置は簡単

開くだけ、閉じるだけの設置方法は使ってみるとかなり便利です。

組み立て式のものも作業自体は難しくなさそうですが、狭いベランダで組み立てるスペースを確保することを考えると、こちらでよかったと強く感じました。

雨が降ってもさっとしまうことができます。

重量も2.5kgと小さ目の米袋ぐらいなので持ち運びも楽チン。

1kg以下のものもたくさんありますが、自宅で使用することだけ考えると2.5kgでも十分使いやすい軽さです。

次でお話ししますがベランダだけでなく、そこら中に持ち運んで座っているので「お気に入りだねえ」と夫に日々笑われています。

メリット④室内でも楽しめる

アウトドア用のヒーリングチェアですが、我が家は室内でもこんな風に楽しんでいます。

  • 窓際で外の風を感じながら読書する
  • リビングで椅子として使う

窓際で外の風を感じながら読書する

これはもう、優雅の一言に尽きます。

(実際の写真があまりに映えなかったのでイメージでご勘弁ください。)

届いた日にさっそくベランダに出してみたのですが、少し暑かったので場所をリビングの窓際に変えてみました。

直射日光を避けつつ、窓から入る風を受けながらコーヒーを飲んだり、iPadで読書や動画鑑賞を楽しんでいるとどこの有閑マダムかと錯覚すること請け合いです。

リビングで椅子として使う

 

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我が家のリビングは2.5人用のソファが一つなので普段は夫婦で横並びに座っています。

このヒーリングチェアをリビングで使うことで顔を合わせるようになり、テレビを見ながらでもコミュニケーションが増えたように感じます。

実際に室内のインテリアとして使用している方もちらほらいらっしゃるようです。

 

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これはおしゃれ…!

デメリット・立ち上がるとき転びやすい

このコールマンのヒーリングチェアは立ち上がるときに転びやすいというデメリットがあります。

Amazonのレビューでも転んでいる方がいらっしゃいました。

しかし、立ち上がろうとしたら、、、盛大に尻餅つきました(笑)。
構造的に、前屈みになると椅子も前に傾くようですね。

引用:Amazon

2、3回転びそうになった私の体験から転ぶ原因と対策を考えました。

原因

このヒーリングチェアは座面が後ろが沈む分、前が少し高めになっているので、立ち上がるときに上の図の星印のところに力がかかります。

そのため座面は後ろに、背もたれは前に動いて、立ち上がるのと一緒に椅子も前に傾いて転ぶ原因になっているのだと感じました。

対策

立ち上がるときに転ばないようにするため、ヒーリングチェアの横側、上の図の星印の部分をおさえて下に押しこむようにして立ち上がります。

こうすることで椅子が前後に傾くの防ぐだけでなく、前方にかかる体重を分散できるので転ばずに立ち上がれるようになりました。

小さいお子さんや、足腰の弱い年配の方が座るときは注意するようにしましょう。

まとめ

★アウトドア用の椅子で非日常を味わおう!

★コールマンのヒーリングチェアなら…

  1. 深い座面でリラックス
  2. 設置・片付けが簡単で気軽に使える
  3. ドット柄のデザインがかわいい
  4. コールマンという安心のブランド

★メリット・デメリット

  • メリット①人をダメにする座り心地
  • メリット②手狭なベランダでも十分使える
  • メリット③やっぱり設置は簡単
  • メリット④室内でも楽しめる
  • 立ち上がるとき転びやすい…対策すれば大丈夫!

2020年5月6日現在、緊急事態宣言は延長され、まだまだ外出自粛を続けなければいけない状況が続きそうです。

外出できないストレスをコールマンのヒーリングチェアでうまく解消して、おでかけに最適なこの時期を自宅で楽しく過ごしましょう!