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闘う君に贈る歌!ネガティブな気持ちをはねのける楽曲5選

学校の勉強や仕事、家族のことなど人生のあらゆるシーンで人は夢や目標をもったりします。

しかし「そんな夢かなうわけない」とバカにされたり、理解されなかったり、頑張っているのに評価されないということも多々あるでしょう。

そんなとき辛く感じて落ち込んだり、夢を諦めようと思ったことはありませんか。

わたしは、あります。何度もあります。

そんなときに私を助けてくれたのは「歌」でした。

この歌を聞くと自分の奥から力が湧いてくる、自分が何のために夢をかなえようとしているのか思い出させてくれる。そんな私の人生のパートナーともいえる歌を5曲集めました。

人生は夢だらけ/椎名林檎

この曲は2016年に生命保険のCMで高畑充希さんが歌い、2019年にコーヒー飲料のCMにも使われていたので聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

MVで椎名林檎さんが着ている緑色のコートは、母親から譲り受けたというビンテージ物で、ネックレスは4歳の娘さん作ったものだということです。歌詞の内容に通ずるものを感じますね。

人生はわたしだけのもの

この世にあって欲しい物を作るよ 小さくて慎ましくて無くなる瞬間

こんな時代じゃあ手間暇掛けようが掛けなかろうが終いには一緒くた

きっと違いの分かる人は居ます そう信じて丁寧に拵えて居ましょう

勉強でも仕事でも、評価されるのはごく一部です。

結果が第一、過程が評価されることはない。

みんなの役に立つに違いないと思って行動しても、要領よくやった人間にひょいっと先を越されてなかったことにされてしまうことも。

でもそれに気が付いてくれる人はきっと現れるし、現れなくてもいいじゃない、人生は誰にも奪われない私だけの自由なんだから!と前向きにさせてくれる一曲です。

Webライターを目指したときに

わたしは今Webライターとしてお仕事をいただいています。

今もそんなに立派な仕事ぶりとは言えませんが、始めたばかりのころはもっとうまくいかないし、諦めていく仲間をみながらいつ自分もそうなるんだろうと恐れていました。

でもこの曲を聞いた時に「この情報があってよかった」と思ってもらえるような記事を書きたい、そう思う気持ちは頑張ればいつか形になるはずだ!と勇気をもらいました。

Youtubeのコメントにこんなのがありました。

この曲聞きながらいつもの道歩くだけで、自分が映画の主人公になったみたいな幸せな気持ちになる

わたしの人生の主人公はわたしです。落ち込んだ時はこの曲を聞きながら東京なら新宿の西口周辺、大阪なら梅田か今なら泉の広場あたりをさっそうと歩くとスカッとするのでおすすめです。

オンリーロンリーグローリー/BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが歌っている音源を見つけられなかったので動画はこちらを用意しました。1曲目に『オンリーロンリーグローリー』を歌っています。

2004年に発売された7作目のシングルで、16年たった今でも人気のある楽曲です。

自分の心を殺すのは自分 生かすのも自分

笑われることなく 恨まれることなく

輝く命などない

眩しいのは最初だけ 目隠し外せ

ほら 夜が明けた

新しいこと、人とは違うことを始めるとき、その最初の一歩を歩き出すのはとても勇気のあることです。

この曲はその勇気をだせず立ち止まってしまった人への応援歌だと思います。

息絶えた 心を撫でた

殺したのは 他ならぬ僕だ

傷跡に 雫が落ちた

動いたんだ 僅かでも確かに

挑戦しようとするとき、周囲から反対されることはあっても、最後にそれを諦めるのは自分自身。

諦めてないか、自分で自分の心を殺していないか。ハッとさせられる歌詞です。

深夜の受験勉強のお供に

わたしがこれをよく聞いていたのは大学受験の時でした。「選ばれなかった名前」「選ばれなかったら選びにいけ」という歌詞が入試の合否とダブって、この曲を聞いて泣きながら勉強していたのを覚えています。

一緒に頑張ろうね!なんて言ってた友達が推薦でいい大学に合格するなど精神的につらいと感じることもありました。

泣くくらいなら聞かずに勉強してた方が集中できそうな気もしますが、間違いなくこの歌には励まされていたと思います。

Born This Way/LADY GAGA

レディー・ガガは日本でも有名なアメリカのアーティストです。

よく奇抜な衣装や言動で注目されますが、彼女の行動にはすべて意味があるのだと思わせてくれるのがこの歌です。

わたし自身あまり英語の成績はよくなかったので最初は音だけで楽しんでいましたが意味を知ったときは涙が止まりませんでした。

タイトルの『Born This Way』は直訳すると「(わたしは)このように生まれた」という意味があるそうです。

すべての人に「自分らしく」生きる権利がある

I’m beautiful in my way(私は間違っていない)

‘Cause God makes no mistakes(だって神が間違いを犯すはずはないから)

I’m on the right track,baby(私は正しい道を進んでいる)

I was born this way(私はこのように産まれた※この個性で生まれてきた)

和約はYoutubeのものを引用しています。

「ここが刺さる!」というか「全部刺さる!」のでどこが良いとか限定できない素晴らしい歌だと思っています。

自分の正しさの根拠を神に求めるところや、人種やジェンダーにまで言及するところはさすがアメリカというべきでしょうか。レディー・ガガ自身もバイ・セクシャルであることを公表しています。

でもこんなスケールの大きい歌だからこそ、この地球に生まれた人間全員が自分らしく生きる権利がある!わたしも自分らしく生きていいんだ!と強く思わせてくれます。

レディー・ガガのパワフルな歌声と力強いリズムに勇気がもらえる一曲です。

会社員6年目の辛い時期に

この曲がリリースされたのは2011年です。

それより数年後、わたしは会社員で部署が大きく変わり仕事も変わって今までのように仕事ができない自分に悩んでいました。同期はどんどん活躍していき、焦りもかなりあったと思います。

その時なんとなく訳付きでこの曲を聞いた時に「ああ、誰かと自分を比べる必要なんてないんだ」「大丈夫、だって神が私を生んだのだから!」という半ば開き直りにも近かったと思いますが、気持ちが軽くなったのを覚えています。

万歳千唱/RADWIMPS

『君の名は。』や『天気の子』などの音楽を手掛け、今や日本を代表するアーティストになったRADWIMPS。

この曲は2018年に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。

NHKの「18祭」というイベントで製作された楽曲で、若者に向けたメッセージが強いのかもしれませんが、大人が聴いても力が湧いてくる歌です。

ネガティブな気持ちに負けるな!

笑われたりしないことが 君の生きるゴールなの?

笑われてもびくともしない モノを探していたんでしょ

人と違う夢や、スケールの大きな目標はけなされたり、ばかにされたり、笑われたりすることがあります。

つい諦めたくなるときもあるかもしれません。そんなとき、このメッセージはわたしたちの原点を思い出させてくれます。

笑われるかどうか、人から見てどうかなんて大事なことじゃないんです。

君の中のカナシミを喜ばせて 君の中のクルシミを勝ち誇らせて

なぁどうすんだよ おいどうすんだよ

それでもネガティブな気持ちに負けそうになった時に「負けるな!」と励ましてくれるのがこのフレーズ。

「おいどうすんだよ」のエネルギッシュなコーラスはRADWIMPSだけでなく、自分自身の中にある夢や希望、ポジティブな気持ちが呼び掛けてくるような気がします。

あとこの曲、アイルランドのケルト音楽に似たリズムを感じるんですけど、調べても何も出てこないのでここで人知れず発言しておきます。

Webライターを目指したときに・Part2

この曲も『人生は夢だらけ』と同様にWebライターとして頑張るぞ!と思ったときに出会い、励まされた曲です。

幸い私の周りに笑う人はいませんでしたが、打ち明けられる人もいませんでした。それは「笑われるかもしれない」と私が思っていたからのことであり、結局は同じことといえるでしょう。

笑われるかどうかは問題じゃない、と気持ちを強く持たせてくれた歌です。

ファイト!/中島みゆき

槇原敬之さんの映像を出すことは時期的にどうかとおもったんですが、中島みゆきさんご本人のいい映像が見つからなかったのと、やはり素敵な歌声だと思ったのであえてこの映像を選びました。

『ファイト!』は1983年に発表されたアルバム『予感』の収録曲で、さらに1994年に『空と君とのあいだに』とあわせて両A面シングルとして発売されました。

頑張れじゃない「ファイト!」

ファイト!闘う君の唄を

闘わない奴らが笑うだろう

「ファイト!」と声をかけるときは「頑張れ」や「応援しているよ」という意味であることが多いですがこの『ファイト!』は「闘え!」という意味あいが強いのではないでしょうか。

闘う人を馬鹿にするのはいつも闘わない人。そんな奴らに負けるな!闘え!と肩をつかむようなメッセージ性を感じます。

中卒だから仕事をもらえない、子供というだけで反論を許されない、世の中はそんな理不尽なことがたくさんある。

私の敵は 私です

この歌詞もなかなか衝撃的を受けました。

闘う人を笑うのは闘わない人、でも自分自身もそうではないか?闘う誰かを笑っていないか、闘う自分を馬鹿にして楽な方に流れようとしていないか。

世の中は理不尽なことばかりだけど、夢を忘れるな、自分と闘え!と奮い立たせてくれる名曲です。

Webライターを目指したときに・Part3

同じような話が3回目になりますが、Webライターをしていると、心が折れそうなことがいっぱいあります。

仕事自体うまくいかなかったり、何より孤独です。

「もう辞めたら?」と声をかけてくるのはいつも自分の心ですがこの曲を思い出すたびにその後ろ向きな気持ちに右ストレートをかましてやるのです!

まとめ

辛くて心が折れそうなときにわたしを励ましてくれる歌を5曲ご紹介しました。

メロディ、歌声、そして歌詞という言葉の力で人の心を動かすシンガーソングライターのみなさんには憧れと尊敬、そしてその力のひとかけらでも手に入ったらなあと思います。

日々精進ですね。